これから見頃!佐賀の紅葉スポット

色づき始めた佐賀県内の紅葉スポットの一部をご紹介します。(2022年10月28日現在の情報です。

デジタルスタンプラリーのスポットは
環境芸術の森、大川内山、西渓公園、祐徳稲荷神社、大興善寺です。

環境芸術の森 【唐津市】

作礼山の中腹にある森は、春から夏にかけて爽やかな新緑に包まれ、秋になると煌びやかな赤を携えた紅葉を楽しめる他、森の中にある山荘からは、漆のテーブルに森の景色が反射した逆さ紅葉を見ることができます。お手持ちのスマホで誰でも撮影が可能です。

住所/佐賀県唐津市厳木町平之667
見頃/11月上旬~中旬
営業時間/9:00~16:00
休業日/11月無休、その他不定休
料金/大人高校生700円・小中学生300円
問合先/ 0955-63-2433(環境芸術の森)

秘窯の里 大川内山 【伊万里市】

江戸時代、鍋島藩御用窯が置かれていた秘窯の里「大川内山」は350余年の歴史が感じられるレンガの煙突や窯元が並んでいます。窯元めぐりをしながら、色づく紅葉を楽しむ事ができます。また伊万里焼の14個の風鈴が奏でる「めおとしの塔」の澄んだ鈴の音が大川内山に響き渡ります。日本の音風景百選にも選ばれました。

住所/佐賀県伊万里市大川内町大川内山
見頃/11月上旬~11月下旬
問合先/ 0955-23-7293(伊万里鍋島焼会館)

竜門峡 【有田町】

神秘的な渓谷美をたたえる竜門峡は、春は桜の花びらが舞い、夏には鮮やかな緑に包まれ、秋には渓流に紅葉が映えます。 また、この渓谷を流れる水は「名水百選」「水源の森百選」に選ばれたほど清らかで、カジカの歌声を聞きながら、名水で仕込んだ地酒と名水にさらした川魚料理を堪能するのも風流です。

住所/佐賀県西松浦郡有田町広瀬山
見頃/11月上旬~中旬
問合先/ 0955-43-2121(有田観光協会)

高野寺 シャクナゲ寺の紅葉祭り 【武雄市】

シャクナゲ寺としても有名な高野寺。雨でも散策できるように屋根付きの回廊から紅葉が楽しめます。
高野寺は千二百年余り前、弘法大師空海によって開かれた古刹です。鎌倉時代の古文書には『いかなる罪人も高野寺の境内に走り候えばその罪も免じる』とあります。山門をくぐれば、慈悲深い仏の懐にも似た深く静かな佇まい。
『九州八十八ヶ所霊場』や『肥前の国七福神』の毘沙門天霊場として、子授け、安産祈願やボケ封じの祈願の道場として知られています。

住所/佐賀県武雄市北方町大字志久3245
開催期間/2022年11月18日(金)〜12月4日(日)
営業時間/9:00~16:00
料金/500円
問合先/ 0954-36-3616(高野寺)公式サイトhttp://www.kouyaji.jp/(外部リンク)

祐徳稲荷神社【鹿島市】

「伏見稲荷」「笠間稲荷」とともに、日本三大稲荷のひとつに数えられており、商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えません。秋には、朱塗りの建物にイチョウやモミジの色が映えて境内を彩ります。
御本殿舞台の真下に岩崎社が御鎮座されています。岩崎大神は縁結びの神様として祀ってあります。

住所/佐賀県鹿島市古枝乙1855
見頃/11月中旬~12月上旬
料金/無料
問合先/ 0954-62-2151(祐徳稲荷神社)

東与賀干潟のシチメンソウ 【佐賀市】

東よか干潟は佐賀県南部の有明海奥部北岸に位置し、東与賀干拓(大授地区)の南に広がる泥干潟です。クロツラヘラサギ、ズグロカモメ、ツクシガモなどの絶滅危惧種を含む水鳥類の国内有数の渡りの中継地、越冬地となっています。2015年(平成27年)5月に国際的に重要な湿地として、ラムサール条約湿地に登録されました。シチメンソウは西日本の干潟に群生するアカザ科の一年草・塩生植物で、11月上旬頃から紅紫色になるため「海の紅葉」と呼ばれています。

住所/佐賀県佐賀市東与賀町干潟よか公園周辺
見頃/11月上旬~21日まで
問合先/0952-37-0515(東よか干潟ビジターセンター)

西渓公園 【多久市】

石炭王・高取伊好が13年かけて整備した山水公園。公園内と周辺合わせて約400本のモミジが赤く染まり見事です。木造和風の公会堂「寒鶯亭(かんおうてい)」(国の登録有形文化財)もあり、歴史を感じながら紅葉狩りが楽しめます。

『孔子の里 紅葉まつり』
会場/西渓公園
期間/11月15日(火)~23日(水・祝)
時間/10:00~16:00
料金/無料

■西渓公園
住所/多久市多久町西の原1975-1
見頃/11月中旬~下旬
営業時間/8:30~17:00
問合先/0952-74-2502(多久市観光協会)

清水の滝 【小城市】

全国名水百選の一つ清水川の上流にある滝で、落差75メートルの岩肌に清流が流れ落ち、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれます。秋には、周辺のもみじも色づき紅葉のスポットとして人気です。

住所/佐賀県小城市小城町松尾
見頃/11月下旬~12月上旬
問合先/0952-72-7423(小城市観光協会)

大興善寺【基山町】

1300年の歴史を持つ天台宗の古刹。境内や山の地形を生かした広大な山林公園「契園」で紅葉狩りを楽しめます。園内には日本庭園や夕日ヶ丘広場などモミジ群を見上げたり、見下ろしたりするスポットが点在しています。

住所/佐賀県三養基郡基山町大字園部3628
見頃/11月中旬~12月上旬
イベント/令和4年11月23日(水・祝)天台声明(節がついた仏教音楽)公演開催
料金/大人600円・小中学生300円
問合先/ 0942-92-2627(大興善寺)

『九年庵 秋の一般公開』

1900年から9年の歳月をかけて庭園を築いたのが名前の由来です。
別邸とその庭園は、1995(平成7)年に「国の名勝」指定を受けました。3年ぶりに一般公開されます。

【期間】2022年11月15日(火)~11月23日(水・祝)
【時間】8:30~16:00
【料金】500円(高校生以上)/※中学生以下無料
※九年庵本部(もみじの湯)で受付
【駐車料金】大型バス 3,000円/中型バス 2,000円(仁比山公園)
      普通車 500円(吉野ヶ里歴史公園臨時駐車場からシャトルバスで送迎)
【路線バス】JR神埼駅南口~九年庵(仁比山神社前) 片道300円(所要時間7~8分)

〇バスの時刻表はこちら→バス時刻表

【問合先】神埼市商工観光課(0952-37-0107)

番外編!その①紅葉ではないけれど、佐賀の秋を彩るひまわり

秋に咲く『山田のひまわり園』

10万本のひまわりが今満開を迎えます!2年ぶりに開園です。
このひまわりは山間地の棚田を活かした中山間地組合によって植えられています。鮮やかな山吹色の大輪を咲かせる様子は、夏のひまわりとは一味違った趣があり、晩秋の青空や鷹取山のハゼの紅葉に映えて見応えがある観光スポットとなっています。


期   間:2022年11月1日(火)~11月30日(水)
会   場:三養基郡みやき町簑原 山田ひまわり園
お問合せ先:みやき町観光協会(0942-96-4208)
料   金:100円(清掃協力金)
サ イ ト:https://www.miyakikankou.jp/(外部リンク)

番外編!その②紅葉ではないけれど、国内最大級ブーゲンビリアの花園

250坪の広大な温室には、一年を通して国内最大級の25種類以上、約400本のブーゲンビリアが頭上を覆うように咲き競っています。
一年を通してみることができますが、10月中旬~5月下旬が開花が重なるため、一番の見頃になります。温室いっぱい、360度見渡す限りのブーゲンビリアの花をお楽しみいただけます。

会   場:佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲103-5
お問合せ先:ブーゲンハウス嬉野(0954-43-7544)
時   間:9:00~17:00
料   金:大人700円(中学生以上)、小人500円(小学生)※未就学児無料

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