長崎のナイトコンテンツ!秋冬の特別企画「長崎検番」&「変面・夜景ツアー」

「西九州新幹線開業」と「佐賀・長崎デスティネーションキャンペーン」で盛り上がる長崎県!
この秋冬にしか体験できない特別企画『長崎検番 in 出島』と『変面ショー&鍋冠山夜景バスツアー』をご紹介します。
これは参加するしかない!今すぐチェックしてみてください。

「長崎検番 in 出島」開催!

出島で「長崎検番」を体験

国指定史跡となって100周年を迎えた出島。
「佐賀・長崎デスティネーションキャンペーン」特別企画として長崎検番の唄と踊りの披露をはじめ、参加者による太鼓や鐘、踊りの体験など長崎の歴史と文化にふれるイベントを開催します。

 ■開催日:2022年10/15、10/29、11/19、12/3、12/17(いずれも土曜)全5日

 ■時 間:①13:00~ ②15:00~ (30分程度)

 ■場 所:出島内 一番船船頭部屋 1階

 ■料 金:観覧無料(別途出島入場料は必要)

 ■詳 細:イベント情報


 

長崎検番

かつて「江戸の吉原」、「京の島原」と並ぶ三大花街とうたわれた「長崎丸山」。
その丸山にある長崎検番では、芸妓衆(げいこし)の稽古や、お座敷への手配・統括を行っています。思案橋から丸山に抜け、料亭花月の門前を左に入った先にある、築100年を超すという木造2階建ての建物。かつては遊郭だったとう趣きある建物の軒先には、芸妓衆の名が記された赤ちょうちんが並びます。
芸者さんたち(芸妓衆)は、長崎の老舗料亭で芸を披露するとともに、観光イベント等でも芸を披露しています。また、秋の大祭「長崎くんち」で踊りを奉納することもあります。長崎の伝統文化を受け継ぐ担い手として日々稽古に励み、その磨かれた技を披露してくれます。
建物からは、ときに風流な三味線の音が聞こえてきます。運がよければ、夕刻、近場の料亭へ向かう着物姿の芸者さんたちが歩く姿が見れるかもしれません。
※内部の見学はできません。お座敷に芸妓衆を呼ぶには、長崎市内の提携料亭を通じてご相談ください。

徳川幕府の命により築造された人工の島「出島」

1636年に完成し約200年もの間、わが国で唯一西欧に開かれた窓として日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。明治期に役割を終えた出島の周囲は埋め立てられ海に浮かぶ扇形の原形は姿を消しましたが、1951年長崎市が出島の復元整備を開始し、現在までに16棟の建物や景観が当時の姿を取り戻しました。まるで19世紀の初めにタイムスリップしたかのような空間が広がります。

2017年には、出島表門橋が完成し昔と同じように渡って出島に出入りできるようになりました。夜になるとライトアップされ周辺一帯の魅力をより一層高めています。

江戸時代の生活を模した部屋や発掘調査で出土した資料などが展示されているほか、明治時代から残る洋館での食事、四季折々のイベントも楽しめ、長崎を代表する観光拠点として人気を集めています。

門番などに扮した歴史スタッフが案内するガイドツアーに参加したり、着物をレンタルしてレトロな街並みをバックに写真を撮ったりと、粋な気分を味わえます。

企画展「出島和蘭商館跡史跡指定100周年」

【10月12日】出島は史跡指定100周年を迎えました
出島は2022年10月12日、国の史跡に指定され、ちょうど100周年を迎えました。
同日から100周年を記念した企画展「出島和蘭商館跡史跡指定100周年 出島 1922▶2022」を出島内で開催しています。

また出島の100年を写真とともに振り返る写真展「出島の100年 写真とともに」を開催しています。
どちらも出島にご入場された方は観覧無料です。
出島のこれまでの100年を感じながら、これからの100年に思いを馳せてはいかがでしょうか?

 ■期 間:2022年10月12月(水)~12月18日(日)

 ■時 間:8時~21時

 ■会 場:出島 企画展示室

 ■料 金:企画展は無料(別途出島入場料は必要)

 ■詳 細:イベント情報

「変面ショー&鍋冠山夜景」バスツアー!

ここがオススメ!このツアーのおすすめポイント!

中国四川省の伝統芸能「川劇(せんげき)」での役者が劇で舞踊しながら次々と「仮面」を瞬時に変える技巧であり、中国の国家機密ともいわれているほどの秘儀である【変面】を楽しんで頂きます。

現地の方からは「なべかぶりやま」と呼ばれ親しまれてきました。
公園内の展望台からは長崎港を一望することができ、その眺めは長崎で1、2を競う美しさです。

 ■期間:2022年10月14日~2023年2月26日
     毎週金・土・日曜日運行(所要時間:約2時間)

 ■料金:おひとり様1,500円(大人・小人共通)

 ■スケジュール:長崎駅西口バス停【集合時間 】 17:40 【出発時間】18:00
  長崎駅西口バス停(18:00)⇛出島表門橋バス停(18:10)
  ⇛長崎孔子廟・中国歴代博物館(変面ショー観賞)
  ⇛鍋冠山展望台(夜景観賞)⇛長崎市最大の歓楽街・思案橋(経由)⇛長崎駅(20:00着)

 ■ご乗車・集合場所
  ①長崎駅西口(北向き・出島メッセ側)
  ②出島表門橋バス停

 ■主催:長崎バス観光

長崎孔子廟 中国歴代博物館!

長崎孔子廟は『論語』で知られる儒学の祖、孔子の遺品を納め祀ったのが始まりです。1893(明治26)年に中国清朝政府と華僑によって建造され、その後幾度かの改修を経て現在に至ります。彩り豊かな極彩色で中国建築様式の伝統美きわまる廟宇(びょうう)は、一歩足を踏み入れた瞬間華やかな中に厳かな空間が広がります。 

国内最大の孔子坐像を祀る大成殿やひとつとして同じ顔のない七十二賢人の石像は、圧巻で荘厳な雰囲気。 
併設の中国歴代博物館は、北京故宮博物院をはじめ中国各地の博物館が所蔵する国宝級の貴重な文物を常時展示しています。また史料館には長崎孔子廟が所蔵する関連資料や多数の銘品を展示。孔子や孔子廟のことを学ぶには絶好のスポットです。

中国の伝統芸能であり、その仕掛けは国家機密とされる「変面」。長崎孔子廟には2名の変面師が所属しており、イベントなどでその伝統を披露します。年間を通じて様々な式典や祭典が行われ多くの観覧客で賑わいます。

鍋冠山からの夜景!

鍋をふせたような形の山に緑が茂り、通称「なべかぶりやま」と呼ばれ親しまれる標高169mの鍋冠山。2016年にリニューアルされた回廊形式の展望台からは、長崎港と長崎市街の景色を一望。標高333mの稲佐山の約半分の位置に鍋冠山の頂上があるため、より身近に、より立体的に見る事ができ、長崎らしいすり鉢状の地形がよくわかります。
旧グラバー住宅や軍艦島などの世界遺産である「明治日本の産業革命遺産」の構成資産はもちろん、海をはさんで反対側にある稲佐山や、女神大橋をくぐり入港する大型クルーズ客船の様子を見ることができます。

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