メインビジュアル:ハウステンボス

春爛漫!花々が咲き誇る30周年のハウステンボスへ

まるでヨーロッパの街を旅しているような気分になれるテーマパーク「ハウステンボス」は今年30周年を迎えました。この春は、色とりどりの花々が咲き、お祝いムードに満ち溢れるハウステンボスに遊びに行きませんか。混雑が気にならない日本一広いテーマパークで朝から夜までゆっくりとした時間を過ごしましょう。

春の訪れを祝う「フラワーフェスティバル」

画像:チューリップ

ハウステンボスでは、2022年5月6日(金)まで「春の街の祝祭 フラワーフェスティバル」を開催中。春の訪れを祝うように咲く花々がパークを彩り、訪れる人々の目を楽しませています。また、この時期だけのショーやイベントも盛りだくさん。春の味覚を存分に満喫できる料理やスイーツなどグルメも見逃せません。

なかでも4月10日(日)までの「100万本のチューリップ祭」期間中は、あちこちで満開のチューリップがお出迎え。これほどのチューリップが見られるのは、一年のなかでもこの時期だけです。

フラワーロード

画像:風車を背景にした花畑

チューリップの見どころの一つは、ウェルカムゲートからほど近い「キンデルダイク地区」。運河に囲まれた小さな島にはストライプカラーになった花畑があり、風車とチューリップの風景を満喫することができます。

画像:フラワーロードのブランコ

今年、花畑の中に遊歩道「フラワーロード」ができたことで、より近くでチューリップを楽しめるようになったのもうれしい話題です。またブランコも新登場し、フォトスポットとして人気を集めています。

バスチオン

画像:オリジナル品種のチューリップ「ハウステンボス」が咲く様子

ハウステンボスが命名したオリジナル品種のチューリップ「ハウステンボス」10万本が一面を埋め尽くす「バスチオン」。ピンク色のフリンジ咲きチューリップはずっと眺めていたくなる可愛さです。

パレスハウステンボス前庭

画像:パレスハウステンボス前庭の様子

オランダ王室の特別な許可を受け、宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」。その前庭に、世界的に有名なオランダの花の公園「キューケンホフ公園」をイメージしたチューリップの花壇が新登場しています。

花の広場(アムステルダム広場)

画像:蝶のモニュメント前で自撮りする女性客

蝶のモニュメントが目印の人気フォトスポット。ハウステンボスを訪れる女性に人気の花かんむりを付けて、ここだけの写真を撮りましょう。ヨーロッパの街並みと一緒にチューリップを楽しむことができるほか、さまざまなイベントが行われます。

フラワーパサージュ~Spring Ver.~

画像:花々で装飾したアーケード

ショッピングを楽しめるヨーロッパ調のアーケード「パサージュ」が幻想的なフラワースポットに変身。装飾にはすべて生花が使われているので、辺りがいい香りに包まれています。こちらもフォトスポットとして人気です。

メイポールダンス~願いをリボンに込めて~

画像:メイポールダンス1
画像:メイポールダンス2

アムステルダム広場では、ヨーロッパに伝わる豊穣の祝祭・メイポールダンスを披露。カラフルなリボンをポールに編みながらキャストが踊り歌う様子は、見ている誰もが笑顔になるハッピームードに満ちています。30周年を機に生まれ変わったマスコットキャラクター・ちゅーりーのダンスもお楽しみに!

フラワーパレード~ようこそ 花の街へ~

画像:フラワーパレード1(キャストとパレードカー)
画像:フラワーパレード2(フラワートレイン)

花で彩られた美しいパレードカーとキャストが場内を華やかにパレード。キュートなちゅーりーや新しく登場したお友達、テディベアのルーク・ルーナに手を振ってみましょう。パレードのラストを飾るフラワートレインに乗車することもできます。

Beautiful Spring Show ~春風にのせて~

画像:歌劇 ザ・レビュー ハウステンボス

アムステルダム広場ステージでは、ハウステンボスを拠点に活動する歌劇団「歌劇 ザ・レビュー ハウステンボス」によるショーを開催。美しく艶やかな世界に魅了されてみませんか。また、パーク内の「ミューズホール」では、毎日レビューショーやミュージカルなどを上演。パスポートで観覧できる席の整理券は、平日でもなくなることが多いので早めに訪れるのがおすすめです。華やかな衣装を身にまとったスターが繰り広げるダンスや歌は、一瞬にして私たちを別世界へと連れて行ってくれます。

春だけのいちごスイーツ

画像:帰ってきたスリーベリーバーガー

フラワーフェスティバル期間中の限定グルメも楽しみの一つです。佐世保バーガー認定店「ソーセージワーフ」には、「帰ってきたスリーベリーバーガー」(単品800円、プラス100円でコーヒー・紅茶・ジュース類から選べるドリンク付き)が登場。サクサク生地に挟んだベリーいっぱいのショコラドームにあつあつのソースをかけて味わうスイーツバーガーです。

画像:クレープ「ストロベリーフロマージュ ロイヤルストロベリー」
画像:アンブレラストリート

春色の傘が頭上を彩るアンブレラストリートのクレープ店「ディッパーダン」にはまるでいちごの花束のようなクレープ「ストロベリーフロマージュ ロイヤルストロベリー」(600円 ※4月24日頃まで)を提供中。バニラアイスや中に入ったふわふわのチーズムースとたっぷりのストロベリーソースの甘酸っぱさが至福の一品です。

画像:「森のたっぷり苺杏仁」
画像:光のテーブル

デジタルアトラクションエリア「光のファンタジアシティ」にある「森のファンタジアカフェ」のいちごスイーツは「森のたっぷり苺杏仁」(500円)。春らしいほんのりピンク色の杏仁豆腐にいちごやベリーをトッピングしたデザートです。ドリンクやスイーツを置くとさまざまな花が咲き乱れる幻想的なテーブルで楽しみましょう。

夜は花とイルミネーションの世界「光の王国」へ

画像:光の王国ナイトチューリップ

一年を通してイルミネーションを楽しめるハウステンボスの「光の王国」。4月10日(日)までは光り輝く街のなかで照らされる「ナイトチューリップ」を見ることができます。昼間とは違った美しさをもつ夜の花々を眺めながら場内を歩いてみましょう。

画像:光の滝
画像:アムステルダム広場の3Dプロジェクションマッピング

季節に合わせたイルミネーションも必見です。夜空から広大なアートガーデンへと流れ落ちる幅66mの「光の滝」や、アムステルダム広場の街に映される「3Dプロジェクションマッピング」など、デジタル技術を使った光のアートに目を奪われます。

チューリップの次はバラとあじさいの祭典!

画像:過去のバラ祭

5月7日(土)から29日(日)には、「バラ祭」を開催。2000品種100万本と、アジア最大級規模のバラを鑑賞することができます。バラの香りに包まれる、華やかなハウステンボスを歩いてみませんか。

画像:過去のあじさいロード

5月28日(土)から6月26日(日)は、日本最多の1250品種が街を彩る「あじさい祭」。宮殿につづく並木沿いの「あじさいロード」や色とりどりのあじさいが水辺に映える「あじさいの運河」など見どころがたくさんあります。

体験型スポット「光のファンタジアシティ」

画像:光のファンタジアシティ

春の花々を満喫した後は、体験型スポットで感性を刺激しましょう。「光のファンタジアシティ」は、デジタルとリアルが融合した7つの体験ができるエリア。観る、演奏する、味わう、体を動かすなどここでしか味わうことのできない感覚に身をゆだねてみませんか。

画像:GARDEN OF REFLECTION

五感で楽しむ花の癒し空間「フラワーファンタジア」では、足跡に花が咲く「FLOWER PATH」や訪れた人が作り出す光の花畑が現れる「GARDEN OF REFLECTION」(写真)などの幻想的な世界にひたりましょう。周囲に漂うアロマの香りがリラックス度を高めてくれます。

画像:PARADISE ―深海のパラダイス
画像:OASIS ―海のオアシス

「海のファンタジア」では、まるで自分が深海を泳いでいるかのような映像に圧倒される「PARADISE ―深海のパラダイス」(左)や、くらげの泳ぐ姿に癒される「OASIS ―海のオアシス」など、カラフルで幻想的な深海世界に魅了されます。

ハウステンボス誕生30周年おめでとう!

画像:ハウステンボス30周年ロゴ

1992年に開業したハウステンボスは、今年3月25日に記念すべき30周年の日を迎えました。アニバーサリーイヤーの今年はさまざまなイベントの開催などスペシャルな驚きや楽しみを体験できそうですね。夏には小さなお子さん向けの「~ふしぎの森~ファンタジーフォレスト」、冬には世界最大級の高さ15m、日本初となる3階建ての「~天空メリーゴーラウンド~スカイカルーセル」がオープンする予定です。

画像:ハウステンボス新市街地上空からの写真

新・ちゅーりーが登場!

画像:3代目ちゅーりーと4代目ちゅーりーのぬいぐるみ

30周年を記念して、新・ちゅーりーがデビュー!2011年から愛されてきた3代目ちゅーりーから4代目ちゅーりーがバトンを引き継ぎました。新・ちゅーりーは好奇心旺盛で活発なお花の妖精の女の子。パーク内で得意のダンスを披露することもあるので、お楽しみに!ぬいぐるみなどのグッズも続々と登場しています。

これまでとは違うミッフィーマンスに期待!

ハウステンボスミッフィーショーの画像

6月にお誕生日を迎えるミッフィーをお祝いする恒例の「ミッフィーマンス」。今年の6月1日(水)~30日(木)のミッフィーマンスはハウステンボス30周年を記念して、これまでとは違うイベントを開催!わくわくのショーを毎日楽しめる「ハウステンボス ミッフィーショー」やミッフィーのお誕生会などに参加してみんなでミッフィーをお祝いしましょう。

ハウステンボス30周年デザインミッフィーぬいぐるみの画像

また、ここでしか出会えないハウステンボス30周年デザインのミッフィーも登場。パステルカラーの優しい色合いのミッフィーは一段とキュートです。

そのほか、30周年の情報は特設サイトで確認できます。

夜まで満喫!ホテル宿泊がおすすめ

テーマパークとして日本一の広さを誇るハウステンボス。一日ですべてを見て回ることは難しいかもしれません。ゆっくりと街を旅するように場内を散策し、夜のイルミネーションを満喫して、そのまま宿泊するのがおすすめです。ハウステンボスの特色あるホテルを一部ご紹介します。

ホテル ヨーロッパ

画像:ホテルヨーロッパ外観

非日常を堪能できる最上位ホテル「ホテル ヨーロッパ」。宿泊者専用クルーズ船でのチェックインや365日毎晩開催される国内唯一のホテルコンサートなど、特別感のある滞在が約束されたホテルです。客室では、クラシカルなヨーロッパスタイルのインテリアのなか、優雅な時間を過ごすことができます。

画像:花で装飾したロビーホール
画像:チューリップ「ハウステンボス」が咲いているホテル前の桟橋

ロビーホールを華やかに演出する季節の花々もおもてなしのひとつ。この時期はチューリップをふんだんに使ったデコレーションが施されています。また、クルーズ船を降りた桟橋では、チューリップ「ハウステンボス」がお出迎え。

ホテル アムステルダム

画像:ホテルアムステルダム外観

ハウステンボスの中心に位置する、場内唯一の宿泊施設「ホテル アムステルダム」。夜のプロジェクションマッピングや華やかなショーが繰り広げられるアムステルダム広場までは徒歩1分という立地なので、パークとお部屋を行き来しながら、まるで暮らしているかのようにゆっくりと滞在を楽しむことができます。早朝のハウステンボスの街並みの散策を楽しめるのも特権です。ホテルの最上階には、極上のおもてなしを体験できる「クラブフロア」があります。

変なホテル ハウステンボス

画像:変なホテルハウステンボスのフロント
画像:変なホテルハウステンボスの客室

名前からしてユニークな「変なホテル」は、先進技術を導入し、ワクワクと心地よさを追求した世界初のロボットホテルです。フロントでは多言語対応のロボットたちがチェックイン・チェックアウトの手続きを行うなど、未体験の驚きが待っています。客室は木のぬくもりを感じられるスタイリッシュなデザインのスタンダードタイプ(写真右)から、広々としたデラックスタイプ、日本昔話をイメージした和室などから選ぶことができます。

こちらですべて紹介するのは難しいほど、ハウステンボスには見どころも楽しみも盛りだくさん。小さなお子さんからお年寄りまで、それぞれの世代ごとの過ごし方ができるテーマパークで、休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

©HuisTenBosch/J-20136

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