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定番コースから、人気スポットを含む佐賀・長崎をまたぐ広域コースまで様々なコースをご紹介しています。

【佐賀市・1日】王道の観光コース

佐賀県

佐賀・小城・多久

1日コース

#家族旅行

#おとな旅

#一人旅

#歴史

#街歩き

#パワースポット

#女子旅

<1日で巡る佐賀市内半日コース>
佐賀の歴史を知る1日コースです。

※移動時間、見学時間は目安となります。

JR佐賀駅

SAGAMADO(サガマド) information Hub&lounge

佐賀駅隣接。佐賀の観光情報はまずここで!
「目的地として集い、また来たくなる観光・県産品情報発信拠点」をコンセプトに 観光コンシェルジュによる県内全域の観光案内や旅の提案などを行っています。また、上質で洗練された佐賀県産の工芸品や食品等を販売・展示もしており、ここでまずは情報を集めて出発しましょう。

■佐賀県佐賀市駅前中央1-4-17
■0952-37-3654
■観光案内:09:00~18:00/県産品・スペース: 10:00~20:00
公式サイトhttps://sagamado.jp/(外部リンク)

徒歩(約17分)またはバス利用で(約11分)県庁前で下車

佐賀バルーンミュージアム

天気に左右されず、いつでもバルーンを体感できる日本初のミュージアム

所要時間:30分

「熱気球の街 佐賀市」を代表する観光スポットです。280インチもある迫力あるスーパーハイビジョンシアターや本物のバスケットとバーナーを使った操縦の疑似体験ができるバルーンフライトシミュレーターなど、バルーンを五感で体感できます。お土産ショップやカフェも設置されており、ゆっくりと観光できます。

公式サイトhttps://www.sagabai.com/balloon-museum/main/(外部リンク)

住所
佐賀県佐賀市松原2-2-27
電話番号
0952-40-7114
利用可能時間
10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12/31~1/1
利用料金
大人 500円/小中高生 200円/小学生未満 無料

徒歩(約10分)

佐賀県立博物館

高輪築堤の再現展示

所要時間:40~60分

1970(昭和45)年に明治百年記念事業として開館。以来、自然史、考古、歴史、美術、工芸、民俗の各分野にわたり、収集してきた資料を展示しています。

2019(平成31)年、東京の高輪周辺で出土した高輪築堤の石垣の一部を敷地内に移築、再現。2022(令和4)年4月から一般公開をしています。高輪築堤とは、明治初期に東京の新橋~横浜間で日本初の鉄道が開通した際、海を埋め立てて築かれた約2.7kmの鉄道敷で、その敷設に佐賀出身の大隈重信が大きく関わり、日本近代化の先駆けとなりました。

公式サイトhttps://saga-museum.jp/museum/(外部リンク)

住所
佐賀県佐賀市城内1-15-23
電話番号
0952-24-3947
利用可能時間
09:30~18:00
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/1
利用料金
無料 ※当館主催企画展は別に定める額

徒歩(約5分)

佐賀県立佐賀城本丸歴史館

その時、日本は佐賀を見ていた。佐賀は世界を見ていた。

所要時間:40分

佐賀城本丸歴史館は、十代藩主鍋島直正が1838(天保9)年に再建した、本丸御殿の一部を復元した歴史博物館です。幕末維新期に最も輝き、日本の近代化に貢献した佐賀藩と先人たちの歴史が体感できます。

鯱の門には、1874(明治9)年2月に勃発した「佐賀の乱(佐賀戦争)」の際に撃ち込まれたという銃弾の跡が残っています。また、石垣を作る際、作業に従事した人たちが、自分の石だとわかるようにつけた刻印の残る石が今でも残っていますので、是非探してみてください。

公式サイトhttps://saga-museum.jp/sagajou/(外部リンク)

住所
佐賀県佐賀市城内2-18-1
電話番号
0952-41-7550
利用可能時間
09:30〜18:00
定休日
12/29~1/1 
*その他臨時休館日あり
利用料金
無料

徒歩(約10分)

大隈重信記念館

大隈侯の生きざまや功績を資料とともに展示

所要時間:40分

二度の内閣総理大臣のほか、通貨「円」の制定、24時間365日の太陽暦の導入、早稲田大学の創設、そして日本初の鉄道敷設を主導するなど、日本の近代化に貢献した佐賀の偉人「大隈重信侯」の記念館です。生誕125年周年を記念し、早稲田大学名誉教授・今井兼次博士の設計によって建築されました。
1階には大隈重信の人生と功績がわかる資料を多数展示、ステンドグラスが美しい2階は、大隈重信ゆかりの貴重な資料のほか、早稲田大学創設に関する資料をであるに関連する貴重な資料を展示。
敷地内には生家が移築されており、佐賀に見られる武家屋敷の面影を残し、国の史跡に指定されています。

公式サイトhttps://www.okuma-museum.jp/(外部リンク)

住所
佐賀県佐賀市水ヶ江2-11-11
電話番号
0952-23-2891
利用可能時間
09:00~17:00(最終入館16:30まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日)、12/29~1/3まで
利用料金
大人 330円/小中学生 160円/※20名以上は団体料金あり

徒歩(約12分)

佐賀市歴史民俗館(柳町の街並み)

柳町の街並み~心落ち着く、風情漂う、歴史的建築が残る界隈をぶらり。

所要時間:40~60分

佐賀市に今も残る、貴重な歴史的価値あふれる建物を後世に伝え、市の財産として役立てようと整備・公開しているもので、7つの歴史的建物群で構成されています。

1997(平成9)年に旧古賀銀行旧古賀家旧牛島家の3館が開館、その後2000(平成12)年に旧三省銀行旧福田家が開館しました。この5館は佐賀市の重要文化財に指定されており、観光・見学施設として無料公開されている他、コンサートや展示といったイベント会場としても利用されています。
2016(平成28)年4月より、旧森永家旧久富家が追加され、佐賀市歴史民俗館は7館となりました。尚、旧森永家、旧久富家は、佐賀県遺産に登録されています。

公式サイトhttps://www.sagarekimin.jp/(外部リンク)

 

住所
佐賀県佐賀市柳町2-9
電話番号
0952-22-6849
利用可能時間
09:00~17:00(最終入館16:30)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12/28~12/31

肥前通仙亭

売茶翁のふるさと佐賀のおもてなし茶屋

所要時間:20分

煎茶の祖と言われる高遊外売茶翁(こうゆうがいばいざおう)にまつわる資料をはじめ、佐賀市の伝統的地場産品(鍋島緞通、手織り佐賀錦、名尾手すき和紙、肥前びーどろ、諸富家具)の展示を行っています。

売茶翁(1675-1763)とは
煎茶の祖と言われる佐賀県出身の偉人で、禅を説きながら茶を売り、その生き方は伊藤若冲に慕われ、京都文化の方向も変えたと言われる人物。

住所
佐賀県佐賀市松原4-6-18
電話番号
0952-65-2152
利用可能時間
09:00~17:00
定休日
月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日曜日は除く)
利用料金
■煎茶体験は有料
売茶翁(ばいさおう)の「おもてなし」の説明を聞いた後、煎茶を自身で淹れ、佐賀の銘菓と有田焼の器でお茶を楽しめる。1名から体験可能。
料金:600円

徒歩(約6分)

佐嘉神社

日本の近代化に力を尽くした佐賀の名君を祀る神社

所要時間:30分

佐嘉神社は1933(昭和8年)に創建。佐賀藩主第10代鍋島直正公、11代鍋島直大公をお祀りしています。境内には有田焼で作られた燈籠や鳥居があり、また国防の為に製造された大砲(カノン砲)が復元展示されています。

また1つの境内に神社が八社も祀られている珍しい神社でもあります。

公式サイトhttps://sagajinjya.jp/(外部リンク)

住所
佐賀県佐賀市松原2-10-43
電話番号
0952-24-9195
利用可能時間
05:00~18:00

徒歩(約7分)

佐賀県庁展望ホール(アート県庁)

所要時間:15分

佐賀県庁新館、最上階の展望ホール(SAGA360)は360度の眺望が開け、天気がいい日には有明海の向こうに雲仙普賢岳を望むこともできます。(画像2枚目)

また、夜の観光スポットの創出プロジェクト『アート県庁』が開催されています。
佐賀県庁展望ホールや佐賀城公園など県庁周辺エリア一帯で、プロジェクションマッピングなどの「光のアート」に彩られた佐賀の夜を楽しむことができます。
【開催期間】2022.09.30(金)~2023.02.26(日)毎日開催
【開催時間】18:30~22:00(最終入場21:30)

アート県庁公式サイトhttps://garden.naked.works/saga/(外部リンク)

※展望ホールへは、県庁新館東側の展望ホール専用エレベーターをご利用ください。

 

住所
佐賀県佐賀市城内1-1-59
電話番号
0952-24-2111(代表)
利用可能時間
佐賀県庁展望ホール(SAGA360)
平日(開庁日)8:30~22:00/土曜日(閉庁日)9:30~22:00/日曜日・祝日(閉庁日)9:30~21:00

アート県庁/18:30~22:00(最終入場21:30)
利用料金
無料

徒歩(約25分)またはバス利用で(約15分)県庁前で下車

JR佐賀駅