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定番コースから、人気スポットを含む佐賀・長崎をまたぐ広域コースまで様々なコースをご紹介しています。

【武雄市・半日】王道の観光コース

佐賀県

武雄・嬉野

1日コース

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<約2時間半で巡る武雄半日コース>
1300余年の歴史をもつレトロな温泉街と新しいものが集まる武雄市内のまちなみ散策コースです。

※移動時間、見学時間は目安となります。

<ご案内>このコースの『佐賀・長崎を巡るデジタルスタンプラリー』スポットは
①武雄温泉観光案内所・武雄 旅 書店/②武雄神社/③武雄温泉楼門(武雄温泉大衆浴場)/④御船山楽園の4か所です。

JR武雄温泉駅

リニューアルした武雄温泉の玄関口

JR武雄温泉駅は西九州新幹線「かもめ」と在来線特急「リレーかもめ」との乗換駅です。2022年9月23日の西九州新幹線の開業に合わせてリニューアルされました。

2階建ての駅舎は、上部が楼門の木組み、下部が白色のしっくいの壁をイメージして作られています。新幹線改札口に入って見上げると、天井には、木目調の格子『格天井』がご覧いただけます。
武雄のシンボル『武雄温泉楼門』がモデルになっています。

『JR武雄温泉駅』に隠されたスポットの記事はこちら

住所
佐賀県武雄市武雄町富岡8260

【武雄温泉駅観光案内所】

武雄温泉駅、在来線改札の前にある「武雄温泉観光案内所」で、地図を手に入れましょう。

■住所/佐賀県武雄市武雄町大字富岡294
■電話/0954-22-2542
■営業時間/8:30~1800(年末年始休業)

町歩きよくばりチケット(武雄)」販売および引換所
1冊2,000円(引換券10枚)で名物グルメや人気の雑貨店、お土産などと引き換えをできるお得なチケット。(対象:MAP掲載の店舗)

レンタサイクル『たけチャリ』(電動自転車)貸出
料金:1,000円/1日 別途、保証料金1,000円をお預かりし、返却時に返金します。

徒歩(約15分)

『鍋島茂義公モニュメント』

武雄の蘭学導入に尽力した「鍋島茂義公」を記念して、2019年(平成31年)3月に武雄町の都市公園「筈町河畔公園」内に設置されました。
鍋島茂義公は、武雄の蘭学導入に尽力し、佐賀藩を幕末最強の雄藩に押し上げた第28代武雄領主です。モニュメントは、武雄温泉駅と武雄市図書館・歴史資料館を結ぶ通りにあります。背後にそびえる御船山と共に写真を撮ることができるフォトスポットです。

武雄市図書館・歴史資料館

所要時間:20分

『市民の生活を豊かにする図書館』をコンセプトに、カルチュア・コンビニエンス・クラブ会社が運営している国内でも珍しい図書館です。本や雑誌、雑貨の購入もでき、様々なワークショップや講座も随時行われています。2階まで続く圧巻のスペースに約25万冊の蔵書と広々とした空間は読書はもちろん、ゆっくりと過ごすのに最適です。館内には、カフェもあります。

公式サイトはこちら→https://takeo.city-library.jp/(外部リンク)

画像:Photo by Nacasa & Partners

住所
佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1
電話番号
0954-20-0222
利用可能時間
9:00~21:00
定休日
年中無休

武雄市こども図書館

所要時間:20分

『武雄市図書館』のお隣には、「遊びから学びへ」をコンセプトにした『武雄市こども図書館』があります。館内には約2万冊の絵本があり、靴をぬいであがるスペースなど親子でくつろげる空間です。
併設の「九州パンケーキカフェ武雄市こども図書館店」では、九州の素材で作ったパンケーキが楽しめます。

公式サイトはこちら→https://takeo.city-library.jp/

住所
佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1
電話番号
0954-20-0222
利用可能時間
9:00~21:00
定休日
図書館/年中無休
九州パンケーキ・カフェ/水曜日

徒歩(約3分)

武雄神社・武雄の大楠

武雄のパワースポット

所要時間:30分

白い社殿が印象的な古文書にも残る由緒ある神社で、全国巨木第7位の「武雄の大楠」、縁結びの「夫婦檜」を御神木とするパワースポットです。本殿から小道を奥に進むと樹齢約3000年の大楠が姿を現します。その神々しい雰囲気は思わず息をのむほどの存在感で見る人にパワーを与えてくれます。

公式サイトはこちら→https://takeo-jinjya.jp/shrine/(外部リンク)

住所
佐賀県武雄市武雄町大字武雄5327
電話番号
0954-22-2976

徒歩(14分)

武雄温泉楼門

武雄温泉のシンボル

所要時間:5分(武雄温泉楼門干支見学会参加の場合は20分)

温泉の入口に立つ朱塗りの楼門は、竜宮城を連想させる鮮やかな色彩と形で、天平式楼門と呼ばれ、釘を一本も使っていない独創的な建築物です。東京駅を設計した『辰野金吾』の設計で、1915年(大正4年)完成しました。2005年(平成17年)に国の重要文化財に指定されています。2013年(平成25年)には保存修理が行われ、建造当時の朱色が復元されました。

辰野金吾とは、現佐賀県唐津市に生まれた建築家、工学博士で東京駅や日本銀行本店、日本銀行小樽支店など今も残る有名な建築物を設計した人です。

住所
佐賀県武雄市武雄町7425
電話番号
0954-23-2001(武雄温泉株式会社)

~武雄温泉 楼門天井の謎~

楼門二階天井の四隅には子(ねずみ)、卯(うさぎ)、午(うま)、酉(とり)の彫り絵があり、これは干支(えと)の十二支の内の4つで、方角でいえば「東西南北」にあたります。
一方で、2012年に復原された東京駅南北ドームの天井には、巳(ヘビ)や辰(たつ)など8つの干支のㇾリーフがあり、「なぜ、8つだけだったのか」、長い間、謎とされていましたが、楼門の4つの干支と東京駅の8つの干支を合わせると十二支が揃うことがわかり、話題になっています。

朝一時間だけの限定公開『武雄温泉楼門四干支見学会』※火曜日以外
時間/9:00~10:00(最終受付9:30) 所要時間/20分
料金/大人450円、子供220円(入浴券付き)
お問合先:武雄市観光協会(0954-23-7766)

武雄温泉新館

歴史を伝える幻の浴室

所要時間:10分

2003年(平成15年)に復元工事が完成し、大正初期に建てられた当時の華麗な姿が蘇りました。当時の大衆浴場の様子や、幻の浴室といわれる大正天皇のために造られた浴室、現在は製造されておらず、その当時、もっとも貴重であったマジョリカタイル、陶板デザインタイルなども見学できます。

また、館内には、武雄温泉の資料館が併設されています。2005年(平成17年)に国の重要文化財に指定されました。

住所
佐賀県武雄市武雄町7425
電話番号
0954-23-2001(武雄温泉株式会社)
利用可能時間
10:00~18:00
定休日
火曜日
利用料金
無料

徒歩(約12分)

JR武雄温泉駅

【武雄 旅 書店】

お土産を探すならココ
新幹線改札口の前に、『旅』をコンセプトにした書店「武雄 旅 書店」があります。
ここは、旅に関する本や西九州のライフスタイルに関する本、西九州をコンセプトにした食や物産品などを販売しています。
歩き疲れたら、カフェ&バーでほっと一息。オススメは地元で人気のパン屋「Haru pan」のパンと『宮地ハム』のハムを使ったサンドイッチ。ひき立てのコーヒーと一緒に召し上がってください。

GOAL

時間と体力に自信がある方は、もっと散策。『武雄神社』から歩いて15分。

御船山楽園

所要時間:60分

御船山山麓にある武雄領主鍋島茂義の別邸跡(造園は1845年)で50万平米の大庭園を誇り、春夏秋冬と様々な景色を楽しめます。特に秋には最も紅葉が密集しているひょうたん型の大池周辺の散策路に灯りが設置され、夕暮れの茜色から漆黒へとそれぞれの時間帯で訪れる人を魅了します。庭園ライトアップ期間中、「荻野尾御茶屋」も特別公開。

■紅葉の夜間ライトアップ■
期間:2022年11月8日(火)~12月4日(日) 17:00~

公式サイトはこちら→https://www.mifuneyamarakuen.jp/(外部リンク)

住所
佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
電話番号
0954-23-3131
利用可能時間
08:00~17:00 ※時期により変動
利用料金
大人400円 子供200円 ※時期により変動。ライトアップの入場料は別途。